だらだら旅行記、アイヌ文化を学ぶというツアーに参加してきた。自分は目下「ゴールデンカムイ」ブームなので、勉強しようと思って。
アイヌ文化に関する学習は立命館大のオンライン講座で札幌大学の本田優子先生の講座を視聴したくらい。『アイヌ神謡集』も大昔、読んではいたけど特別調べたりはしていなかった。
出発
1日目、2025/10/02、羽田空港からANAで千歳へ。ツアーは添乗員+歴史ガイドの先生+24名。
羽田空港おこわ、栗のやつ買えた。
窓側の席、ラッキー。帰りは夜だからね。でも曇りだから地上がみえるのは一瞬かも。



12:25離陸。
13時頃飲み物キタ。温かいのはコーヒーとコンソメスープしかなかった。スープにしてみた。
今回の訪問地に関するレジメ読んでうたた寝してたら着いた。
飛行ルートは苫小牧から千歳に向かって北上するんだ。





民族共生象徴空間ウポポイ
千歳からバスでウポポイへ。15時頃に到着。
”イランカラプテ” こんにちは。この言葉は朝昼晩、いつでも使うそうだ。







まず、屋内で民俗芸能を鑑賞。ウパクシマというプログラムだ。
- ムックリ演奏 …口琴。ビヨンビヨンする
- ピリカピリカ …歌。流行歌でカバーされたことがあるので、聞いたことがあった
- 鶴の舞 …アシリパが踊ってたやつだ
…そして、自分がメモしていた言葉の意味がわからない「フンドリイフンチカ」。検索しても何もヒットしない。
ここでいろいろ披露している人たちは、文化の伝承として学びながら活動しているらしい。ムックリはあそこまで鳴らすのはなかなかむずかしそうだ。
チセと呼ぶ家の中の説明も受けた。漆塗りの器類は、家の宝(?)で、和人との交易で手に入れていたとか。東の窓は神様の窓で、そこから覗いたりしちゃいけないそうだ。











公園の中、広いのでうろうろしまくった。丸木舟とか魚の皮で作った靴とか楽器とか、いろいろ興味深かった。









お腹空いてやばい感じになったので、売店まで行かず、博物館でお茶。ブランジェリーニシオのさつまいもスコーン、ものすごくおいしい!ここで食べてよかった。
17時から体験交流ホールでカムイユカラのアニメを見た。





お土産に月寒あんぱん買った。口琴(ムックリ)も買ってみた。喉を締めてホーミーっぽくするらしい。帰宅してから使ってみたが、口琴を鳴らすの難しい!
ウポポイの中はゴールデンカムイ祭りだった。QRコードラリーで絵葉書もらった。







QRコードラリーとかしていて時間が無くなって博物館見れなかったのでまた来たい。外の売店もおいしそうなものがたくさんあった。
…後日談で、このツアー「ウポポイの時間が足りない!」という参加者の声を受けてかどうか、次の年から出発時間が早くなっていた。うむ。フィードバック大事。(ガイドの先生も時間足りないねーって言ってたし)
苫小牧
18時半ホテル着。新苫小牧プリンスホテル「和〜なごみ〜」に宿泊。部屋からの夜景がなんかいい感じだった。




夕食 19時、11階スカイレストラン、バイキング
揚げ物だけ別のところで調理して、エレベーターで運んでいた。おじさまで品数に不満な方がいた。そういえば海鮮系ほとんどなかったな。私はピーマンやパプリカが入ってそうなキッシュとピザを避けたけど、一通り食べて腹一杯。
ティラミスがおいしかった
ドラッグストアにペットボトル買いにいったら、カルビーじゃがいも道ほたてと昆布の旨しお味というのがあって、みたことないので買ってしまった。そして夕食後風呂上がりに食べてる。確かに昆布っぽい。腹一杯なはずなのにポテトチップスは別腹。



お風呂は広くはなくてルートイン並みだったけど、洗い場に仕切りがあった。女性客は我々ツアーだけかもしれない。
あとは部屋でお茶を飲みながらポテトチップス食べてスマホゲームしてダラダラ過ごす。
部屋のエアコンはやかましので寝る時は切るかな。
今回は旅の野帳を使ってみようと持ってきたが、全然書いてない。スケッチする暇ない。写真撮っちゃう。
2日目に続く。

